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函館観光

函館の名所・観光地の紹介

風光明媚な函館の自然

北海道道南の風光明媚な函館の自然の観光地をご紹介。

47件あります

函館市 熱帯植物園

園内の温泉につかる猿

湯の川温泉の温泉熱を利用した温室に、熱帯性植物が約700種植えられている。入口左…続きを読む

湯の川温泉の温泉熱を利用した温室に、熱帯性植物が約700種植えられている。入口左手には温泉に入るサルが愛敬を振りまいている。園内には足湯もある。 閉じる

入場料 小学生・中学生:100円 一般:300円
TEL 0138-57-7833
開館時間 4月~10月:9:30~18:00
11月~3月:9:30~16:30
駐車場 有 無料

函館山 ブラキストンの碑

ブラキストンの碑

1832年生まれの英国人トーマス・ブラキストンは、少年時代から博物学、とくに鳥類に…続きを読む

1832年生まれの英国人トーマス・ブラキストンは、少年時代から博物学、とくに鳥類に興味を持ち、採集、研究していた。24歳の時、北米学術探検隊に参加、カナダで5ヵ月間、野鳥の生態観測、採集、研究をする。その後ロッキー山脈探検や、5カ月にわたる揚子江上流の探検をし、函館に3ヶ月記録のため滞在している。その後1863年再度、箱館を訪ずれ23年間、貿易業を営みつつ滞在することになる。その間、採集・研究に没頭し、そして発見されたのが津軽海峡における動物分布境界線「ブラキストン・ライン」である。北海道の鳥類・動物は、アムール川(黒龍江)から津軽海峡を境としてシベリア亜区に属することを証明し、本州と北海道では生そく生物に異相のあることを発見した。やがてトーマスの研究は世界の学界にも認められた。函館山の頂きに彼のレリーフがはめこんである。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

八幡坂〔はちまんざか〕

八幡坂から港

函館は港に繋がる坂の多い街。中でもきれいに港を見おろせることで、このあたりは人…続きを読む

函館は港に繋がる坂の多い街。中でもきれいに港を見おろせることで、このあたりは人気のスポットになっている。港には摩周丸や巴大橋が美しく見え、遠くに横津岳や三森山が望める。記念にと写真を撮る観光客の姿も多く、函館の名所スポットとなっている。最近('13年)では、日経新聞での日本の坂道で人気第1位に選ばれている。 閉じる

駐車場

函館 緑園通り〔川原緑道〕

緑園通 湯の川入口

函館市深堀町から湯川町3丁目までの全長約1.8kmの自転車道と緑地帯を備えた遊歩道。…続きを読む

函館市深堀町から湯川町3丁目までの全長約1.8kmの自転車道と緑地帯を備えた遊歩道。サクラ、ナナカマド、ヤマモミジなど約370本の植樹や緑のトンネルなど、四季折々の風景を楽しませてくれる。川原緑道、そして緑園通りと繋がり、湯の川へ徒歩でも約30分間の道のり。サイクリングやジョギング、学生の通学路としても利用されている。
元々は戦前に、旧国鉄が戸井線として、恵山方面から硫黄などの物資を運ぶために建設されたもので、戸井方面には、アーチ橋など歴史的遺産が数カ所残る。川原緑道・緑園通りは、戸井線の遺構を函館市が整備したもので、歴史の跡を残す稀少な函館市の資産といえる。 閉じる

TEL 0138-21-3111
駐車場

市民の森

函館 市民の森 ピクニックの丘

トラピスチヌ修道院にすぐ隣接し、街中でありながら自然が残る、ハイキングや散策に…続きを読む

トラピスチヌ修道院にすぐ隣接し、街中でありながら自然が残る、ハイキングや散策に格好の公園。一周は、2.3kmの散策路があり、「ミズバショウと木道」「ピクニックの丘」、「見晴しの丘」などに分かれている。野鳥が多く生息し、ブナ林や木道など自然を満喫できる空間が楽しめる他、道内最大規模のアジサイ園があり、開花時期の7月・8月には、約21種1万3千株のアジサイが咲きほこる。

★市民の森 アジサイフェスタ
毎年開花は7月と8月で、約21種13,000株、道内最大級のアジサイが時季を代えながら次々に咲き誇り、あじさい園ではぐるりと囲むアジサイの群生を見渡す小高い丘がある。

◎会場 総合公園「市民の森」のアジサイ園、ビジターセンター
◎日時 2019年7/21(日) 10:00〜14:00 

■ビジターセンター周辺 メイン会場 10:00受付アジサイの挿し木の体験 アジサイの苗木プレゼント※なくなり次第終了 クイズ&スタンプラリー・解答後にお楽しみ抽選会 お絵かきコースター作り アジサイ園散策ガイド
12:30アジサイ争奪じゃんけん大会
■アジサイ園周辺 クイズ&スタンプラリーの会場
■ビジターセンター内(売店の奥) 10:00市民の森写真展
■出店コーナー 花苗販売 フード販売 閉じる

入場料 無料
TEL 0138-21-3111
駐車場 有 普通車:200円 ※8:00~18:00(時期により7:00~17:00)

津軽海峡フェリー 大間航路 〔大間-函館〕

函館港ターミナル出航

函館から大間へは、フェリーで90分のちょっとした景色抜群の船旅が堪能できます。函…続きを読む

函館から大間へは、フェリーで90分のちょっとした景色抜群の船旅が堪能できます。函館港を出航すると、まさにベイエリアを海から眺める遊覧船のよう。函館山をぐるっと回る景色は最高です。そして徐々に離れていく函館を眺めていると、目の前に津軽海峡の海と大自然が広がります。4月に就航したばかりの新大函丸はカジュアルなフェリーで、津軽海峡の自然・海を満喫でき、船内をくつろいでいる間に、大間に到着します。大間と言えば本場のマグロで有名。おすすめの「大間んぞく」で、本場・マグロ漁師直営の大間マグロが食べられます。日帰りで函館から大間へ。今お得な限定企画『大間んぞく&フェリーパック』プランを利用すると、フェリーの船旅と最上級のまぐろがセットでまさに大満足なプランが堪能できます! 閉じる

TEL 0138-43-4545
駐車場 有 2時間まで無料

大三坂

大三坂と紅葉

函館山の麓には海へと続く坂道がたくさんあるが、中でも港を望む眺めと情緒豊かな石…続きを読む

函館山の麓には海へと続く坂道がたくさんあるが、中でも港を望む眺めと情緒豊かな石畳が群を抜いて美しい。由来は坂の入り口にあった郷宿の家印から。昭和62(1987)年、「日本の道100選」に認定。 閉じる

駐車場 有 市営駐車場有り。

入舟漁港〔函館漁港〕

入舟漁港

最近護岸工事が行われ、現代土木の父と呼ばれた廣井勇博士が設計・監督した明治29年…続きを読む

最近護岸工事が行われ、現代土木の父と呼ばれた廣井勇博士が設計・監督した明治29年の石積防波堤を修復・保全しながら改良し、防波堤が新しく生まれかわった。函館でイカの水揚げは函館港と入船漁港で行われているが、水質の良さから生きイカは入船漁港を中心に水揚げされている。釣り場としても人気で、時期により、マコガレイ・ソイ・アブラコ・カジカ・ヤリイカ・チカなどが釣れる。 閉じる

TEL 0138-22-4673
駐車場

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